【体験談】腰椎椎間板ヘルニアで手術!入院から退院までの全記録

椎間板ヘルニアで緊急入院!!

数年前から腰の痛みに悩まされ、ついに先日「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されました。

痛みやしびれがひどく自立するのも困難になり、最終的に手術をしました。

椎間板ヘルニアで同じように悩んでいる方の参考になればと思い、実際の体験談をまとめてみました。


ヘルニア発症のきっかけと診断まで

最初に違和感を覚えたのは数ヵ月前、座っていると左のお尻から太ももにかけてジンジンするような感覚がありました。

初期症状

  • 腰の鈍い痛み

  • 朝起きたときに腰が固まった感じがする

  • 左足のしびれ

中期~後期の症状

  • 左臀部の激痛
  • 右足全体のしびれ

最近は、前かがみになり作業をすることが多いこともあり「作業の体勢が悪いのかな?」くらいに思っていましたが、ついには歩くのもつらくなるほど悪化…。

整形外科を受診し「これは総合病院へ行ったほうがいいですね……紹介状を書きます。」

 

次の日に総合病院へいきました。

そこでMRI検査を行うと「腰椎椎間板ヘルニアですね。」

「歩けない状態なので緊急手術が必要です。」

ヘルニアの状態はL4L5の椎間板が飛び出しているとのこと。

この辛さが無くなるなら、手術でも何でもしてくれ!って感じでした。

その日に入院したかったのですが、ベッドが空いていないため翌日に入院することとなりました。

激痛の中タクシーで帰宅。


 

 入院前の準備と手術

✅ 入院前に準備したもの

  • シャツとパンツ2組

  • 歯ブラシ

  • ジャージ上下

  • スマホの充電器

  • 財布

激痛に耐えながら、これらを準備して、翌日またタクシーで総合病院へ......気絶しそう。

入院当日、MRI検査を受けて翌日に手術します。

 

✅ 手術前日の流れ
手術前日は以下のようなスケジュールでした。

  1. 最終診察(手術の説明を再確認)

  2. 血液検査・心電図などの最終チェック

  3. 夜9時以降は食事禁止

  4. 手術当日の朝6時からは何も飲めない

手術当日の様子

朝8時に看護師さんが迎えに来て、いよいよ手術室へ…。ストレッチャーで運ばれました。

手術の流れ

  • 麻酔全身麻酔です。5秒くらい耐えました。)

  • 手術時間:約2時間

  • 手術直後の状態(左臀部の激痛は無くなった←これがでかい)

麻酔が切れた直後は、腰よりも点滴や管が気になった印象でした。痛みはありましたが、痛み止めでコントロールされている感じです。


入院生活とリハビリ

手術二日後には、リハビリ開始。

リハビリの内容

  • ベッドの上で足を動かす練習

  • 歩行器を使って移動

  • 松葉杖で歩く練習

  • 階段の昇降練習

  • 片松葉での歩く練習
  • 右足の麻痺があったので、足を動かす練習

食事は普通に取れましたが、最初の数日は腰に負担をかけない動作を意識するのが大変でした。


退院後の生活と回復の経過

退院時の状態

  • 痛み:腰痛・手術跡の痛みが若干ありますが痛み止め(カロナールロキソニン)で抑えている。

  • 麻痺・しびれ:左足首下がしびれ、右足ひざ下が麻痺で指も動かせない
  • 歩行:杖を使ってゆっくりと移動

  • 長時間歩くのはNG

短時間の散歩から筋トレを継続しています。


 

まとめ:生活が困難です!

右足の麻痺が残っているので、移動する、生活するのが困難です!

徐々に良くなってはいますが、まだまだしんどい。

ゆっくり、生活の中でリハビリを取り入れながら治していきます。

このようにならないために、運動不足の解消、腰の違和感があればすぐに治療する。

これらを日ごろから意識することが重要だと痛感しました。

 

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