おだやかになることを学ぶ

一生しあわせになりたいから釣りを覚えます

夏のアオリイカ

夏の大型狙いのエギング

大型のアオリイカを狙うには春より夏の方が良い釣果を得られると考えている。

実際私は大型狙いのエギングでは春より夏の方が多く釣れている。

 

夏に大型になるアオリイカはおそらく「遅生まれ」のアオリイカだと考えている。遅生まれのアオリイカがペアリングをし、産卵活動のため接岸してくるのであろうと思っている。

春より夏の方が水温が高いためアオリイカの活性も高くなるのか、エギへの反応も良いように感じる。

さらに、夏にエギングをしているアングラーも少ないためか、アオリイカのプレッシャーも少ない。天気が崩れて、雨が降ってくると釣り場は独占状態になる。カッパを着てまで釣りをする人はそんなに多くない。一級ポイントも空いている事が多々ある。冬の雨に比べて気温も高いので雨の中の釣りがそんなに苦にならない。夏の大型狙いのエギングはいろんな意味で釣りやすくなっているように感じる。

 

夏エギング

イカのエギの動かし方については、春のゆっくり誘う釣りよりもビシッ!ビシッ!と3〜4回シャクってフォールさせるように操作している。春より海水が高水温のためイカの活性が高いと勝手に考えてそのような釣り方をしている。夏イカの引きは強い。

産卵個体狙いで藻場を狙うことも多いため底取りをそんなに意識せず、カウントだけとっている。藻の上中層から表層でシャクっているイメージ。エギのカンナに藻がかかるとエギの動きも悪くなるしアオリイカもあまり抱いてこない。藻をかわしながらのエギングを意識している。何も反応がない場合はエギを着底させたりもする。夏に限ったことではないが色々なことを試しながらの釣りをする。

 

 

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今年3月に雨の中釣ったアオリイカ。夏イカでもなければそんなに大型のアオリイカでもない。800グラムのメス